うさぎちゃんのマッサージ
4歳・8歳・9歳と体調が悪くなり、長期入院したりもしましたが・・・
10歳の誕生日は自宅でお祝いできそうです。
ももが自宅に来た日の事は今でもはっきり覚えてます。
誕生日は不明だったので、迎えた日を誕生日に決めました。
性別も不明だったので、女の子ならもも、男の子ならもも太郎に変更出来るようにと名前を考えました。
何もわからない状況で迎えた初うさぎさんでした。
でもその小さな子うさぎが、かわいくて、かわいくて。お顔を洗う姿・耳をお掃除する姿にうっとりして、ゴロンと寝転んでくれた時には、もしかして倒れた?と、ビックリして揺さぶってしまいました。
長い付き合いとなったももちゃん。だんだんと老いを感じるようになり、少しでも快適に過ごせるように何かお手伝い出来ないかと、以前より興味があったうさぎちゃんのマッサージ。なかなか先生が見つけられなくって困ってました。
そこへお客様より連絡をいただき、とっても素敵な自然療法専門の先生との出会いがありました。
うさぎ星では、月2回程度「木曜日」自然療法専門の獣医さんに来ていただいております。
お客様も予約にて受けたまっております。
料金:治療内容に伴い変わります 4,000円〜6,000円程度 (個人の診療料金+往診料金の合計となります。往診料金は4,900円を人数で割った金額となります。)
はぐちゃん
先天的に胸椎が1本多いはぐちゃん。その為、レントゲンで確認すると背骨がゆがんでます。
足に力が入らないので、踏ん張ることが出来ません。
お薬での治療も終了し、獣医さんより薦められて自然治療を始めることになりました。
今の一番の問題点は胸椎が胸腔を圧迫し、呼吸がつらくなるのです。
成長が止まり、自分の状態に慣れてくれば生活は可能なんですが・・・
今の自分の状況をはぐちゃん自体が理解して、どう生活すれば楽に過ごせるか?今後の課題です。
まずは鍼治療をしてもらって

続いてお灸。動き回ると疲れるので、キャリーバックのままで治療をしてもらってます。
背骨に異常のあるはぐクンは腰のお灸がとっても気持ち良さそう。
お灸の間、たまんなくなって、「ペロペロ」「モグモグ」自然とお口が動いてました。

治療をすると、背骨のゆがみで足に力が入らないのですが、足を引っ込めて腰も楽になる様子。うさぎのポーズが取れるようになります。
うーちゃん
今年7歳になるうーちゃんです。はじめたきっかけは、6歳を過ぎたあたりから手の動きが少し衰えたと感じたそうです。
少しでも快適に、長生きを目指してる飼い主さん。
マッサージをはじめてから大きな変化がありました。毛艶がとても良くなって、食欲にムラがなくなったそうです。
残念ながら、手の動きは加齢によって筋が痛んでるのが診察で判明。
少しでも痛みが楽になるように、針・マッサージの治療をはじめています。

うさぎさんも腰は弱いそうですよ。腰の治療はみんな気持ちよさそうにしてくれます。
続いて首周りのお灸


先生はいつもうさぎさんに優しく話しかけながら、少しでも嫌な反応をすると・・・
嫌がる所は気持ち良いと感じてない証。すぐに気持ち良い場所を探してくれます

腰のお灸が大好きなうーちゃん。自然と顔がとろ〜んして眠くなるようです

お灸でほぐれた所で、続いて耳からマッサージ開始です。
うさぎさんも首が凝るんですよ。

先生のマッサージしてもらうと気持ち良さ100%
足ものばしてリラックスです。

ももちゃん
最後に店長宅、ももちゃんです。
今まで「なでなで」が大好きだったももちゃん。9歳くらいから、だんだん「なでなで」も嫌いになりました。
きっと若い時とは違う体になり、年齢に応じたなで方や気持ち良いポイントがあるはず!
今年10歳になるももちゃん。とにかく楽に過ごして欲しいのが希望ですね。

店長でもお手上げなくらい、わがままに育てたももちゃんです。
後ろ足を触ったりしたらキックの一撃です。足をのばすなんて考えられない!! この姿を見た時は衝撃でした。
どうです?この至福の顔
| 先生 | 「家でもマッサージ出来てるよね?」 |
| 患者さん | 「まさか〜、こんなにお腹なんて触らせてくれないですよ」 |
| 先生 | 「え〜、できてるのかと思ってた。」 |
| 患者さん | 「何が違うのかな?チャレンジは、してみるんですけどね・・・」 |
| 全員で | 「うーんなんだろなぁ??」 |

先生は「自宅で出来るマッサージ」「簡単カイロを使っての暖め方」などを教えてくださいます。
先生を紹介していただいた、テト君は季節の変わり目にうっ帯を起こし、先生のお灸にいつも助けられてるそうです。
いつもお店の子や、ももちゃんがお世話になってる獣医さんにお伺いしたところ・・・
うさぎさんはツボがハッキリしてる動物だそうです。
ぜひ、我が家のうさぎさんにも体験させてみたい・病気になり後遺症になったなどなど・・・
ご相談受け付けております。
お気軽に電話・メールにてご相談下さい。

ぶら下げるかじり木






「毛球症かな?」「お腹が少し張っている気がするけど?」「最近、食欲低下している」「獣医さんにも行ったけど・・・」など、
まったくペレットを口にしなくなった時は慌てますよね?
普段大好きな果物も食べにくくなりますし・・・。
おやつを与える時や食事の時に、顔の上におやつ・餌入れを持って行き【タッチ】と掛け声をかけます。
うさぎちゃんは「何?今日のおやつは何?」と鼻をヒクヒクさせながら、タッチをします。はじめは、おやつを食べるのに一生懸命ですが、「タッチ=おいしいもの」と記憶していきます。
そのうち、おやつやご飯のときに必ず【タッチ】と声をかけると、おやつ等が無くてもタッチをして待つようになります。
それが出来るようになれば、おやつではなく褒めながら頭をいっぱい撫でてあげてくださいね♪
【タッチ】が完璧に出来るようになれば、おやつの変わりに、顔(あごを突き出すような形が良いと思います)を出し【チュウして】と言葉を変えます。すると、その位置に物があると反応するうさぎちゃんは、口先を「チュッ!」とくっつけてくれます!どうです?【チュッ】てしてくれるなんて、かわいさ100倍ですよね♪
「必ずこれをすれば、うれしい事が待っている」うさぎちゃんのこのポイントを利用すれば、もっと簡単な事ならすぐに覚えますよ!ケージに鈴をぶら下げて、ケージから出て遊ぶ前に「リンリン♪」と鳴らして見ましょう。これはすぐに覚えて、飼い主さんがちょっと名前を読んだりすると「出して!出して!」と鳴らすようになりますよ!






